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株式会社アームズプロジェクト

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Google翻訳の翻訳ミスが起こしたタマゴ誤発注事件

今年の冬に盛り上がった平昌オリンピック。
日本ではカーリングやフィギュアスケートの羽生結弦選手が大きな話題になりましたね。

そんな平昌オリンピックで実は「誤訳」による事件が起こっていました。
それはノルウェーのチームに帯同しているシェフがGoogle翻訳を使ってタマゴを1500個注文したところ、何と15000個も届いてしまったのです。

結果的に返品ができて一安心ではありますが、数字を誤訳されるというのはビジネスにおいてとても困る事例ですね。
もしこれが医療的なことであったりするとゾッとしてしまいます。

ところで、世界的に広まっている翻訳のサービスやツールは色々な物があります。
Google翻訳のように無料のものから、最近では芸能人がイメージキャラになっている翻訳ツールもあります。
ですが、一方向性の通訳ツールが多いなという印象を受けます。

これについて調べてみたところ、やはりスマホにしても翻訳ツールにしてもその1つを介してお互いに手渡し合って通訳をし合うというのは手間がかかることで拒否をする人も多いようなのです。

その点ではやはりどこでも通訳の様に、必要なことを双方向で翻訳するというアイテムの方が実用的であると思いますね。