menu

株式会社アームズプロジェクト

愛知県名古屋市中区錦2-17-11
伏見山京ビル

TEL.052-201-2001

コンビニ強盗の検挙率は高い、それでも減少しないのはなぜ?

平成28年に起きたコンビニ強盗の検挙率は80%もあります。
100件で80件検挙されるというデータですからいかに防犯カメラなどの精度が上がっているか、また警察官の方の努力が実っているかわかる数値ですね。
しかしそれでもコンビニ強盗は毎日のようにニュースで報道されますから減少しているという感じではありません。
これは矛盾していますよね。検挙率が高い=コンビニ強盗はリスクが高いわけですから減少してもいいようなものです。

これはコンビニの防犯が強盗されてから先をメインにして対策しているからではないでしょうか?
今でもコンビニへ行くと深夜に1人しかいないことも目にしますし、若い女性2人だけということもあります。
実は筆者も20年ほど前にコンビニでアルバイトをしていたことがありますが、1人だけではトイレに行く時間もありませんし、どうしても我慢できなくてトイレに行くとその間は店内が無人になってしまいます。
強面の集団が夜中に来て絡まれることもありましたり、堂々と万引きをして逃げていく若者とも遭遇したこともあります。
やはりコンビニというのは狙われやすい存在であるということですね。

もしコンビニの防犯対策として緊急噴射装置があったらどうなっていたか

10代の頃の私が立つレジの後ろにこのような物が設置されていたらどうなっていたか?と考えることがあります。
またこれまでに日本で起きたコンビニ強盗にしても同様に考えてしまいます。

緊急噴射装置

強盗や万引き、どちらにしてもかなりの抑止力を与えることができると思います。
犯罪者の心理になることはできませんが、想像してみても私がどうしてもコンビニ強盗をしなくてはいけないという状況であるなら、これが目に入る店舗ではリスクしか感じないでしょう。

またコンビニ強盗というのは凶器を持っているケースが97%を超えると言われています。
これはコンビニ強盗に合った時に、コンビニの売上が盗まれるということ以上の問題として、その場にいる店員やお客様に危険があるということでもあるのです。

コンビニ強盗が起きてからどうするという対策の平均点は上がっているはずですが、コンビニ強盗を起こさないための対策はまだまだできていない状態です。
緊急噴射装置は1本単位でもご購入いただけます、カラーボールよりは値段が高いですが、1店舗に1本設置していただければコンビニ強盗を未然に防ぐお手伝いができると思います。

緊急噴射装置の概要