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株式会社アームズプロジェクト

愛知県名古屋市中区錦2-17-11
伏見山京ビル

TEL.052-201-2001

民泊での外国人観光客の対応にどこでも通訳を使う

どこでも通訳 オペレーター

Airbnb(エアビーアンドビー)というサービスが流行したことにより、民泊をビジネスにする人が増えてきました。
このサービスは空き部屋を借りたい人と空き部屋を貸したい人のマッチングサービスとなっており、Airbnb(エアビーアンドビー)を始めるための実用書なども販売されはじめたことで日本でも徐々に火がついてきています。

特に2020年の東京オリンピックの時は民泊がかなり賑わうと思われますし、観光客からしても観光に時間を使って宿泊地では寝るだけで良いという考え方の場合にコストカットのために民泊を選択する人もこれから増えてくるはずです。
また民泊の場合はその家の管理人とコミュニケーションを取る場合なども多く交流という点を求めて観光にくる外国人も増えてくることでしょう。

民泊についての詳しい説明は省きますが、1つ大きな問題点としてやはり言語の問題が出てきます。

言葉が通じないとトラブルの元

民泊のお相手となるのは英語圏の人やヨーロッパの人が多く、最近ではアジア圏の人も増えてきています。
仮に英語だけでの対応をするとしても日常会話レベルはこなせないと対応することが難しいですし、注意事項の説明や何かトラブルがあった時の対処など言葉が通じないことには何もできない状態になります。

またAirbnb(エアビーアンドビー)を利用している場合に何かトラブルがあれば低い評価をつけられてしまうでしょう。
民泊は貸す方も不安ですが借りる方も不安ですから、評価が下がってしまったらそれだけ利用者数が減ってしまうことになります。

では通訳ができる人を雇うとどうなるでしょうか?
簡単な会話程度ができる学生をバイトで雇ったとしても時給で1200円ぐらいは支払うことになるでしょう。
それをできれば英語と中国語、韓国語とスペイン語やフランス語まで揃えるとなると相当優秀な人材が必要になりますからもっと人件費がかかるかもしれません。
また、常駐させるわけにはいかないでしょうから予約が入った日だけバイトに入ってもらうとしても、都合よく全ての日にバイトが入れるとは限りません。

人件費が大きくなる上に融通がきくとは言えませんからこれでは万全な状態ではないですし、ビジネスとしても非効率的です。

どこでも通訳を民泊に導入するとどうなるか

断言はできませんが、民泊としてお部屋を貸す場合に最初の注意事項などはテンプレートと的に覚えておけると思いますし、説明書などを用意しておけば対応は可能かと思います。
1泊2日の中で外国人の宿泊者がそのテンプレート以外のことを質問をしてきた時、会話の時間として宿泊者1人(1グループ)に対して5分ぐらいだと想定しましょう。
例えば「どのお店で食事をするのがオススメか?」「ここからどこどこへのルートは?」「これをしてもいいか?」「体調が悪いから薬がほしいが、どこで何を買えばいいと思うか?」「警察を呼んで欲しい」など色々な会話が想定できますが、長々と10分以上会話が必要なケースは実際あまりないものです。

平均して1泊2日が5分だとして、どこでも通訳のスタンダードプランを利用した場合なら15,000円で月間60分ですから12組は対応できることになります。
1組に対して1250円となりますが、これがバイトであれば1時間分の時給で飛んで行ってしまうわけですからコストパフォーマンスに優れていると言えます。しかもどこでも通訳の場合は英語・韓国語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・フィリピン語・タイ語・フランス語・ネパール語・ヒンディー語・ロシア語が対応されていますから12カ国分の通訳を1日1250円平均程度で雇えると考えればかなり心強く民泊経営ができるのではないでしょうか。

また、Airbnb(エアビーアンドビー)上でも「リアルタイム通訳サービス利用可」と書いておけば借りる方も安心するはずですし、その後のレビューにも良い影響が出る可能性が高くなるのではないでしょうか。

おそらくこれから民泊+どこでも通訳という組み合わせが少しずつ増えてくると思います。
現時点で導入しておくことでビジネス的に一歩先を行けるのではないか?と当社は考えておりますので、この記事でそのアイデアとして記事を掲載させていただきました。

もし民泊を経営されている方でどこでも通訳をお試し導入などしてみたい方は、お気軽に以下どこでも通訳のページよりメールをお送りください。

どこでも通訳 リアルタイム通訳サービス