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株式会社アームズプロジェクト

愛知県名古屋市中区錦2-17-11
伏見山京ビル

TEL.052-201-2001

増加する外国人観光客が日本に求めていること

2015年に「爆買い」という言葉が流行語になった時期から日本には年間で2000万人前後の外国人観光客が訪れています。
2017年の7月は月間で260万人ほどの観光客が来日しているという状況を考えると、日本で日本人が働くということはすでに外国人対応ができることが当たり前にならないといけないということです。
当然これからも来日する外国人が増えることが予想されており、特にアジア圏内である韓国や中国、台湾などからの来日は増加する一途になるのではないでしょうか。

日本へ訪れる外国人観光客の目的が変化している

2015年は爆買いという言葉が流行した通り、日本の観光地だけでなく普通の町のドラッグストアなどでも外国人が大量の買い物をしている姿を目にすることが多かったです。
特に日本の薬は人気でしたし私の知り合いも目薬を驚くぐらい沢山購入していました。またそんな状態ですからレジへの横入りやマナーの悪い外国人観光客の対応に困っている人を見ることも少なくありませんでした。

しかし、この爆買いを最近見ますでしょうか?
あまり見なくなっていますよね?

そうなのです、やはりトレンドというのは常に変化していくもので今は爆買いという形での買い物での消費でなく、何かを経験するタイプの消費を求めている外国人観光客が増えているのです。
日本といえば「侍」「忍者」というようなイメージはやはり強く、衣装を着ての撮影を体験することであったりとか、例えば鵜飼いを見たり蕎麦を打ったりというような経験・体験を日本ですることが流行しています。
もしかするとこれはSNS、特にInstagramなどが流行していることから「経験して写真をアップする」というようなことが連鎖的に起こっているのかもしれませんね。

言葉が更に重要になり、言葉が更に壁となる現在

ところで、あなたが日本語しか話せないとして、次の2つを外国人に対応する場合どちらならできそうでしょうか?
1:日本の舞妓について説明して着付けをし、写真撮影や体験型の教室を運営する。
2:コンビニ店員として1300円の商品を売り、1500円を受け取り200円をお釣りとして支払う。

確実に「2」の方が簡単ですよね。数字は万国共通ですから商品の対価としてお金を受け取るだけならそこまでハードルは高くありません。
ではなぜ「1」は難しく感じるのか?それは言葉が通じないとほぼ不可能であるからです。

歴史的な建造物や市や県の管理する場所、また日本で人気のある旅館で温泉を楽しむということなどを目的としている外国人に対してはジェスチャーで対応するには足りないと言えますし、例えばそのような場所でスマホを片手に翻訳をして時間をかけて対応することも現実的ではないでしょう。
また歴史に関わることや温泉などでの成分などの専門的な言葉を文章にしてスマホ翻訳をしても誤訳になる可能性が高くなりますのでトラブルの元になりかねませんし。

外国人観光客が日本で困ったことの1位は当然ですが「コミュニケーションが取れない」ということです。
特に英語圏の人は世界共通語という認識ですから観光地で英語が通じないことに驚くこともあるそうです。
また韓国や中国の観光地では英語や日本語がある程度通じる状況がすでにできていますので、日本に来るとなぜここまで言葉が通じないのか?と困ってしまう人がとても多いという話を聞きました。

この言葉の壁を取り払うには、多言語を使える通訳を雇うかご本人がこれから何年もかけて言葉を覚えるか、何らかのサービスを利用して対応するなどとなります。
しかし通訳の人件費は高いですし言語をマスターするまで習うこともかなり費用がかかってしまいますから経費については覚悟しないといけません。

そうなるとどのサービスを選択するか?という見極めが重要になってくると言えます。
例えばどこでも通訳の場合は1つの契約で最も高い定額でも月額3万円と安価な上に対応言語が英語・韓国語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・フィリピン語・タイ語・フランス語・ネパール語・ヒンディー語・ロシア語と来日する外国人の92%をカバーできます。
仮にこのそれぞれの言語の通訳を雇うとなれば、12人×報酬/雇用費がかかるわけですから外国人対応をすることに赤字になることも考えられます。

安価に外国人対応をリアルタイムで行う必要性を感じている場合にはどこでも通訳を一度ご検討していただければご満足いただけることと思います。

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