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株式会社アームズプロジェクト

愛知県名古屋市中区錦2-17-11
伏見山京ビル

TEL.052-201-2001

誤訳トラブル対策に「どこでも通訳」が必要な理由

株式会社アームズプロジェクトでは「どこでも通訳」というサービスのご紹介をしています。
このサービスについて、人によっては「今は無料の翻訳アプリがあるから必要ないのではないか?」ということを言われることがあります。
しかし、その意見には場合によりとても危険なことが潜んでいることをご存知でしょうか?

言葉がわからないから翻訳しているので、誤訳に気が付かず大きなミスをしている可能性

翻訳アプリを使う場合、当然言葉がわからないから利用していることになります。
ですから翻訳された文章を正しいと信じる(間違いに気が付かない)しかないのではないでしょうか?
もし、ビジネスや日常で全く違う翻訳をしてしまったらトラブルになりかねませんし、事件にも繋がる可能性があることを考えたことがあるでしょうか?

この「誤訳」についてはネット上でも多くの参考例があります。
例えば公衆トイレで「2秒ほど長押しして下さい(押す時間が短いと流れずに残ります)」という日本語の文章の下に中国語で「時間は2秒もない。サイコロを動かせ!(押す時間が短いと残ります)」と書いてあるというケースがあります。
これをみた中国人の方は一体どういう感情になるでしょうか?

また、過去に話題になった事例としましては、日本のうどん屋さんのメニュー「ぶっかけうどん」や滋賀県栗東市のマスコットくりちゃんを翻訳した際に、非常に卑猥な言葉に翻訳されていることに気が付かず、メニュー表や滋賀県栗東市の公式ホームページにそのまま誤訳が掲載されていたことがありました。
海外の方がこれを見た場合に、侮辱と思うかもしれませんしセクハラだと思う可能性もあります、また何より日本はどんな国なんだ?と思われてしまうのではないでしょうか。

無料の翻訳サービスや翻訳アプリなどがあれば世界中と繋がれると思い込んでいる日本人が近年増えていますが、精度が完璧ではない無料のアプリを何も疑問に思わずに利用することでこのような一生残ってしまう失敗をしてしまうのではないでしょうか。

ただのローマ字読みになるだけの翻訳も

別のケースで目にすることが多いのは、ただ日本語がローマ字読みになり英語の翻訳と混ざるケースです。
これは笑ってしまうこともありますが、例えば「壊れかけの時計」と音声入力して翻訳したら「Kowarekake Watch」と出るようなケースです。
しかし笑ってしまうのは文字だけで見ているからで、これをもしビジネスとして外国人の方と接しているときにこのようなことが起きてしまうと大変です。
まが翻訳アプリは長い文章を安くとめちゃくちゃな文法になることもあります。

例えばあなたが外国人の方に何かを伝えないといけない時に、スマホを取り出してそこに言葉を入力して翻訳するまでには時間がかかります。
それを外国人の方も、その他のお客様も待っている状態です。そこでこんな誤訳が飛び出してきたら時間が無駄になりますし、お客様にもストレスがかかります。もちろん対応するあなたや従業員の方も大きなストレスと不安を抱えてしまうことでしょう。

仮に誤訳で相手を侮辱するような言葉になってしまったらどうしますか?その責任を「無料アプリが悪い!」なんて転嫁できるほど世界もビジネスも甘くはありません。

そしてもう1つの問題が、外国人のお客様が窓口などで英語を日本語に翻訳するときも実は同じことです。
全く意味不明な日本語に翻訳されることも多々ありますし、それがもし誤訳であなたが恐怖を感じることだった場合どうしますか?
そしてそれが誤訳ではない可能性も考えると以下に翻訳アプリだけではリスクが大きいか想像できるのではないでしょうか。

リアルタイム通訳サービス・オンライン通訳サービスの必要性をこれからの日本に感じて、どこでも通訳を取り扱うことに

嬉しいことに、日本には外国人観光客の方が沢山いらしてくださいます。
特に日本のアニメ・漫画文化や音楽文化には大きな注目がありますし、近年は和食を好む外国人の方も増えています。
また四季折々を楽しめる日本の観光地や歴史を持つ土地などには毎年沢山の外国人観光客の方が足を運んでいます。

それに拍車をかけるのが2020年の東京オリンピックの開催であったり、今後は日本で国営のカジノが運営される可能性も高くなります。
これにより外国人の方をターゲットにしたビジネスを成功させるか否かがかなり重要になると思いますが、成功させる為には当然のごとく外国人観光客の方との意思疎通の精度が求められることになります。またそれはトラブル防止にも大きな影響を及ぼすことでしょう。

それらのことを考えた時に、当社としましては「どこでも通訳」はとても魅力的なサービスであると確信をしました。
リアルタイム通訳、オンラインでの通訳というのはとても心強いことですし、誤訳やトラブルは大きく減少するはずです。
また仮に聞き間違いなどでの誤訳があったとしてもすぐに修正ができることが人間同士が会話をすることのメリットになっています。

もちろん会話を楽しみたいなら言語を学ぶべきですし、それができないから通訳アプリに頼るということは理解できます。
ただ、会話ができている気持ちになれる通訳アプリは先述したように危険なこともありますし、実際に海外で誤訳に合い困ったことがある人の話を聞くとそんなに簡単に言語の壁は超えることができないのです。

ところで、筆者は30代後半なのですが幼いころにドラえもんの道具「翻訳こんにゃく」がほしくして仕方ありませんでした。
この道具は食べることでどんな言葉でも伝わるというものでして、当時同級生にアメリカ人や台湾人、中国人がいた私は「これがあれば彼らともっと言葉を伝えあって仲良くなれるのに」と思ったものです。

さすがに翻訳こんにゃくには及びませんが、現時点で多言語対応ができて相手と意思疎通をするために翻訳をするツールとして最も便利なのはこの「どこでも通訳」であると当社は考えています。

2020年、おもてなしの精神で日本はオリンピックを開催することになります。
ですが今日も明日も、2020年もそしてそれ以降もおもてなしの精神を日本人は持っているはずです。
そのおもてなしのためにも、どこでも通訳の導入を検討していただくことをぜひご検討してください。