公共の施設やレジャー施設の防犯対策にも緊急噴射装置を。

公共の施設というのは例えば当社がある名古屋でしたら
警察署もそうですし市役所や図書館、生涯学習センターなどが該当します。
流石に警察で犯罪をする人はまずいませんが、市役所に怒鳴り込み立てこもる事件は実際にありますし
図書館や生涯学習センターなどに仮に強盗が押し入った場合、また強盗ではなくても
何らかの犯罪者が入り込んだ時に警備員の方がいても対処は簡単ではありません。

そして、病院施設でも近年犯罪が発生することは大きな事件として何件かありました。
緊急噴射装置は銀行などでも置かれていますが、銀行のように厳重な警備体制があったとしても
即時対応できる、対策できるということはとても重要なことだと当社は考えています。

また考えたくないことですが、例えばゴルフ場、プール、遊園地であったり
身近なところで言えばカラオケボックスなどに刃物を持った人間が入り込んだり
また酔っ払って暴れた暴漢が出てきた時に対応ができるところは相当少ないことでしょう。

私もカラオケに行くことはありますが、深夜営業で雑居ビル7階建て全てを
若い女性店員数名で動かしているということも目にします。
仮にここで反社会的勢力に関わるような人間が暴れたりした場合や
他の部屋に押し入った場合にどのように助けるのでしょうか?
警察は1分では来てくれません、まずは自己防衛できる状況を作ることが必要なのです。

犯罪の対策というのはまず抑止力を持つこと、それを見せることです。
そして起こってしまった時に対処ができるのかどうか?を考えなくてはいけません。

当社近所の銀行には緊急噴射装置が設置されていますが
緊急噴射装置プレートと本体を見せつけるように置いています。
犯罪者は突発的なことでなければ下見をしますから、
このような抑止力を見せておけば犯罪が起こる確率を大きく下げることができるはずです。

よく笑い話で「番犬注意」というプレートに土佐犬や怖い顔のブルドッグの絵を飾っている家があり
でも中に入るとかわいいチワワが出てきたなんて話がありますが、
あの番犬注意のプレートと、家から聞こえてくる犬の声が合さった時に大きな抑止力になるものです。

「犯罪が起こらなければ被害者は出ない」ごもっともです。
しかし犯罪を起こそうとする人間は必ずいます。
近代、いや人間が誕生してから殺人が起こらなかった年度なんてないのですから。

緊急噴射装置

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